ボーイスカウト

2008年12月23日 (火)

社会科見学

12/14(日)は、毎年恒例になりつつある立川防災館の社会科見学に行きました。

昨年から、立川防災館だけでは時間がもったいないので、防災館の回りにある立川消防署を含む第八方面本部関連の施設の見学も行っています。昨年はハイパーレスキュー隊(消防救助機動部隊)の見学をし、様々な特殊装置や訓練施設を見ることが出来ました。

今年は、午後が立川防災館の体験なので、午前中は立川消防署の見学を申請していました。
晴れてれば隊員の訓練の様子やはしご車に乗せてもらったりと出来たはずですが、当日は冷たい雨・・・crying。 (誰だッ、雨男は?)
消防署の見学対応の人も、「この天気じゃ~、ものたんないけどここだけで良いの?」と聞かれたのですが、こちらも消防署が見学できればと思って、他の施設は見学申請はしておりませんでした。

そんな会話をしながら、立川消防署にある消防車や装置などを見学させてもらいました。この後にサプライズがあるとは知らずに・・・。

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↑↑はしご車はデカイ!!     ↑↑ボンベとマスクをつけて・・。

さて、消防署の見学が終わりに近づいてきたときに、見学担当の人から「隣の消防航空隊の見学許可が出たので見に行きましょう」とのことで、一同ビックリしました。そして立川消防署の真裏にある消防航空隊の見学をさせてもらいましたhappy02
消防航空隊は立川飛行場と隣接しており、同飛行場は東京消防庁を含め警視庁・自衛隊・海上保安庁と4つの航空部隊が使用しています。今回はボーイスカウトということで、特別にヘリコプターの間近で集合写真も撮らせていただきました。

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↑↑格納庫の上からの様子 ↑↑大型機のおおとり

航空隊では、スマトラ島地震の際に中型機のヘリコプターと隊員を現地派遣したそうで、そのお話も聞くことができました。

消防の施設は、普段なかなか見ることが出来ないので、スカウト達だけでなく我々にとっても非常に内容が濃い一日でした。

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2008年12月19日 (金)

救急法講習会

11/30は、東京連盟主催の救急法講習会(リフレッシュ)に参加してきました。
今回の講習は、東京消防庁の上級救命再講習も兼ねていました。

我が八王子地区の安全管理委員長が主任講師であったため、僕を含め八王子地区から参加していた3人は、話す内容は知っているわけですよね。さらに、僕以外の2人は八王子地区の救急法講習会では講師を務めるほどの強者。
午後の包帯法と搬送法に関しては、あまりにゴチャゴチャ煩い我々に業を煮やしたのか、「あんた達3人はやらなくていいから、教えるのを手伝え!」と言われてしまいました。

とは言え、救急法は使わないのが何よりですが、何度受けても損にはならないものです。僕も、ビーバーの隊長になってからほぼ毎年のように地区の講習会に参加して、忘れないように努めています。

それにしても、東京連盟主催の講習会で参加者が22名とは内容を抜きにして、救急法そのものを軽視しているのかな~なんて思ったりしています。

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2008年12月 5日 (金)

先日の隊集会で・・・。

11/23にビーバー隊単独で隊集会を実施しました。

で、我が隊にも見学者が3名来てくれて、久々ににぎやかな隊集会となりました。その中には、女の子も1名来ていました。

元々この日は、いつもいるスカウト達にこの本部の自然を感じてもらうことを目的に、ネーチャーゲームを取り入れたプログラムを考えていましたが、見学者向けにも対応できるのでそのまま集会を行いました。
また、うちの団本部の敷地は林の中にあるので、最後は滑車下りで締めくくりました。
(滑車下りが出来るうちの団本部は、地区からも羨ましがられています(^ヘ^)v。)

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プログラムの内容はともかく、子供達の様子を見ていたのですが、隊のキャプテン役のスカウトが、いつもならもじもじするのに、今回は見学者を何とかまとめようと努力している姿が、何ともほほえましくまた頼もしくも感じました。
やはり、僕たちはここの先輩だよとか、教えてあげるよとか、彼なりに色々と思ったのでしょう。

子供達はそういう中で、社会のしきたりなどを学んで、大人になっていくのですよね。

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2008年11月25日 (火)

2つ目の実修所が修了

このブログで、今年のゴールデンウィークに、2つ目のウッドバッジ実修所となるカブスカウト課程の基本訓練に参加したと書きました。

その後、カブスカウト隊の隊長をはじめとし、皆様の協力を得て、3ヶ月間の奉仕実績を報告書として纏める「奉仕実績訓練」のレポートを作成し地区コミッショナーとリーダートレーナーの指導・助言を頂いた後、9月5日に日本連盟に提出しました。

で、待つこと約2ヶ月半・・・。

11/18に日本連盟から修了認定が届きました。そこには、東京連盟からの連絡が入っていました。

それを良く読んでみると・・・。

「あなたは、既にウッドバッジ伝達をされているため、修了証のみの伝達式は行いませんので、修了証と提出した奉仕実績訓練報告書を、事務局へ受け取りに来て下さい。」とのこと。

え~っ、そりゃ~ないじゃないの~!!weep

って感じでした・・・orz。

とは言え、修了したことには間違いないので、翌日に事務局へ行って、修了証と報告書を受け取ってきました。

これが修了証の写真↓↓
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さすがに受け取った後は、修了したという少しずつ実感が沸いてきました。

今回のカブスカウト課程の実修所は、今までのやり方ではダメだと感じたこと、また新たな発見を得ることが出来、参加して本当に良かったと心から感じております。

今後も、スカウトのために自己研鑽を重ねながら、スカウト活動を楽しんでいければと考えております。

最後に、多くの方々のご協力を頂きながら、何とかここまで辿り着くことが出来ました。この場を借りました感謝申し上げます。

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2008年11月16日 (日)

コミッショナー集会

11/9は東京連盟でコミッショナー集会なるものがありました。

前日は、私が所属している団でナイトハイクがあり、翌朝スカウト達を解散させてから開催場所のNYC(国立オリンピック記念青少年総合センター)へ駆け付けました。会場に着いた時間がちょうど県コミッショナーのお話が終わり、休憩になったときでした。

で、会場に入って、同じ八王子地区のコミッショナー連中2人を見つけて、席に着いたら2人とも

「ナイスタイミング!!」もしかして、終わるまで部屋の外で待ってたんじゃないの??」実は、県コミのお話しが終わる時間に着くように来たんじゃないの!?」と言う言葉が・・・。

そうなのです。県コミのお話しは聞いている方からすると、独特かつ同一テンポなしゃべり方で、うっかりしているといつの間にか舟をどんぶらこって漕いでしまうくらいなのですzzzzz・・・。

「いや~、バレました~(;^。^A 」なんて、シャレをかましながら、休憩が終わりました。
(本当に集会で遅れただけですよ。本当に・・・。)

その後は、「定形外訓練の企画について」や、班に分かれて行う「定形外訓練企画の実践」がありました。

さて、「定形外訓練企画の実践」の後に、全体発表を行うわけですが、私は3班の発表者だったのですが、何をとちったか発表の時間になった途端「僕は4班」と勝手に思いこんでしまったのです。
そのため、順番が来て司会から「3班の発表をお願いします」とアナウンスがあったにも関わらず席を立たず、「では次の4班に移りましょう」の一言で、自分が3班だったと思い出しました。

慌てて飛び出して発表を行いましたが、恥ずかしいの何の・・・crying

何はともあれ、コミッショナーの責務の重さを改めて感じた一日でした。

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2008年10月29日 (水)

ボーイスカウト講習会

大分時間が経ってしまったが、10/5(日)に八王子地区主催、大多摩地区(青梅・羽村・福生・あきる野・瑞穂)共催のボーイスカウト講習会が19名の参加者を得て、無事に行われました。
これは、去年まではボーイスカウト指導者講習会と呼ばれていたのを、一般の方々にもより多く参加してもらうために、今年度より名称変更されました。

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部門別の隊集会実演については、一部門10分程度でやらなければならず、ビーバー部門の隊集会について説明した僕自身、講習会前夜に相当悩み・練習して当日に望みました。実際、かなりしんどかったと感じています。
また、ハイキング実習では、ハイキング終了後お昼を参加者が自分達で作って食べることとなっていたが、30分間でそれをやるのは初めての人には相当きついはず・・・。

とはいえ、内容的には以前よりは優しくなっていたり、体を動かすハイキングが入っていたりと、スカウト経験がないカタギの方にも少しは分かってもらえるかなと思いました。

あとは、この講習会の参加者が、ただ講習会に出ただけでなく、我々コミッショナーグループやトレーニングチームのスタッフが、彼らへのアフターフォローが一番大事なんだと感じた1日でした。

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2008年9月12日 (金)

今年の夏・・・。 その2

先日は、団キャンプのことについて書きましたが、さてその後は何をしていたかっていうと・・・。

結局、ボーイスカウト関係でドタバタでしたweep。 

自団の団キャンプが終わってから、副コミッショナーとして他団のキャンプ地視察が待っています。今年は一箇所だけでしたが、キャンプ地視察に出かけてきて、指導者と保護者の方々をお話しをして、他の団の実状を肌で感じることができました。

その後、ゴールデンウィークに、指導者訓練でカブ部門のウッドバッジ実修所に参加しました。で、3ヶ月間の活動と自己研修結果を報告書として纏める「奉仕実績訓練」というものを、団キャンプが終わってから8月末まで半ば突貫工事気味runに作成していました。睡眠時間が毎日3時間程度でした。こちらは、すんごくしんどかったですが何とか無事に終わり、日連事務局へ送付しました。

なわけで、結局今年の夏は何処にも出かけず仕舞い・・・。

来年の夏こそは出かけたいですね~。

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2008年9月 9日 (火)

今年の夏・・・。 その1

今年は台風が全く来ない夏となり、こんなことは生まれて初めてかも知れません。そして、8月末のゲリラ豪雨。八王子市も被害を受けました。う~ん、何かがおかしいと思う今日この頃です。

さて話は変わり、ボーイスカウトのお話しですが、今年の夏は団キャンプを開催しました。日程は8月6日~10日で、場所は上野原市の平野田休養村で、バンガローとテントサイトを借りて行いました。ちなみに、僕が率いるビーバー隊は8~10日の2泊3日でした。
この場所は、僕が24年前にカブスカウト時代に宿泊した場所で、プログラムを行う度に記憶が蘇ってきて懐かしかったですcatface
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そして、バンガローサイトの目の前が川で、地元では「鶴川渓谷」と呼ばれ親しまれています。この川が水遊びをするにはもってこいの広さと深さで、9日の午前中に行われた川遊びは、ビーバーとカブのスカウト達は大はしゃぎで遊んでいました。 そして、私も日頃の鬱憤を晴らすべくスカウト達と戯れていましたcoldsweats01。また、久々にマスつかみを行うことも出来ました。
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それと、ボーイ隊は久々の4泊5日の固定キャンプ。ボーイ部門のキャンプは4泊5日が基本となっているのですが、ここ数年3泊4日が精一杯の状況でした。が、今年は何とか4泊5日で出来たことは、我々指導者にとってだけでなく、スカウト達が技術的には未熟とはいえ、一番良い体験ができたと思います。
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あと、参加人数は一番多い日で約40人。我が団も人数が増えたり減ったりが続いて、ここ2年はスカウト減少に歯止めが掛からず頭を悩ませていますが、とは言え、今回は保護者の方も多く来てくれて、まだまだ捨てたもんじゃないなという気持ちに確信を持ちました。そして、これまでとは違った団キャンプになったと思います。

団キャンプに参加して頂いた皆様、大変お疲れ様でした。(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

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2008年5月12日 (月)

実修所の仲間達。

先日、ウッドバッジ実修所に参加したお話しを致しましたが、今回参加した実修所の班は「かっこう班」でした。

同じ班の人は結構気さくな人ばかりで、人見知りしやすい(本当か!?coldsweats01)僕は非常に助かりました。

また、動きが速く且つ元気な人ばかりで、セッションが始まる10分前には全員が集まっていますし、野営技能の高い人達が多く、歌も元気に歌うし、極めつけは僕を含め余り深く考え込まない人達ばかりで、こんなに楽しい人達が集まった班の人達と実修所に参加できて良かったと思いました。

うちの班の班旗です。「かっこういい班」ということで、「格好一」とするところも、明るさが出ているかも・・・。
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最後の日に、植樹をしたハナミズキの前で、チュータも一緒に写って頂いた写真です。
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かっこう班の人達には大変お世話になりましたm(_ _)m。奉仕実績訓練が早く終わるように頑張っていきましょう。

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2008年5月 8日 (木)

二度目のウッドバッジ実修所…。

ゴールデンウィークはボーイスカウト漬けでした。

4/30~5/5まで、栃木県那須塩原市にある日本連盟の那須野営場で、ウッドバッジ実修所カブスカウト課程の基本訓練に参加してきました。

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ボーイスカウトの指導者訓練は、ウッドバッジトレーニングという世界共通の理念に基づいて定められていて、二段階に分けられています。
1段目が、ウッドバッジ研修所といって3泊4日のテント泊で、ボーイスカウトの基礎知識や隊長としての心構え等を叩き込まれます。こちらは各県連盟で開催されます。
そして、原隊の指導者として1年以上経つと、2段目のウッドバッジ実修所となって5泊6日のテント泊で、ボーイスカウトの理念の再認識や、問題点や課題の解消を行う場です。こちらは、日本連盟が主催となりますので、全国各地から参加があります。

タイトルが二度目となっていますが、前回は4年半前に今でも隊長をしているビーバースカウト部門の実修所に参加しました。今回は、一つ上の部門であるカブスカウト部門です。ゴールデンウィークなので参加人数が多いと思いきや、飛び石連休の影響か意外と少なく、12都府県連盟22名の参加でした。北は栃木、南は徳島でした。

今回は、これまで指導者としてやってきたカブスカウトのやり方が、大きく間違っていたことに気づかされました。やはり八王子という閉ざされた環境でやっていると、自己満足の世界に入ってしまい良くないのでしょうねcoldsweats01。我々にはスカウト(子供)がいます。そのスカウト達を第一に考え、楽しく且つ規律のあるプログラムを企画して行かなければ、この運動はもっと衰退してしまうんだなーと、さらに危機感が募りましたbearing
それとともに、同じコースの人達と情報交換していて、参考になる部分も多く、これからも頑張っていこうと誓った1週間でしたpunch。これまで培ってきてた隊の伝統で良い部分を残しつつ、今回得られた部分を如何に上手く取り込んで行くかが課題になるのかなと思いました。

実修所は、事前課題研修と基本訓練の他に、3ヶ月間行う奉仕実績訓練があります。これが終わらないと実修所を修了したことになりません。今は仮出所と言った所でしょうか・・・。(苦笑) 同期の皆さん、一緒に頑張っていきましょう。

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2008年2月20日 (水)

カブ隊のスキー訓練

ボーイスカウトのネタです。

2月の2日と3日に、ボーイスカウト八王子地区のカブ隊が数個隊集まって、合同でスキー訓練を行いました。
数年前から行われていましたが、うちの団は参加していませんでした。隊長が替わったこともあり、今年から参加することとしました。

場所は、ボーイ隊合同で行ったスキー訓練と同じ車山高原スキー場です。当然宿泊場所も同じ八王子市の施設である姫木平自然の家です。うちの団のスカウトは4人参加しましたが、4人全員がスキーを履くもの初めてでした。でも、やはりそこは小学生ですね。のみ込みが早く全員がボーゲンで滑られるまでになりました。2泊3日であればもっと滑れるようになったと思いますが、1泊2日では仕方ありませんね。
天候は初日は晴れていたのですが、次の日は雪が降っていて、車山では珍しい新雪が味わえました。

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↑↑ 2/3の車山の様子

さて、宿泊場所の夕飯なんですが、団体料理restaurantを頼むと一人の量が多いのです。うちの団は17年度、18年度と舎営で宿泊しているので、団体料理の多さは分かっています。他の団の人から「カツカレーを頼んだよ」って言う話を聞いて、「あちゃーbearingsign03。」って思いました。

って言うのも、普通のカツカレーってカレーライスにカツが乗っかっているものですが、そこのは違うのです。カレーライスとは別の皿に、ぞうりの様なカツがデーンsign03とあるのです。やはり、今回もそうでした。我々は何故か余った料理までをも食べる羽目になり、カレーを二杯半とぞうりのようなカツを約二枚をヒーヒー言いながら食べました。

それにしても、今シーズンのスキーは個人で思いっきり滑ってないなー(泣)

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2008年2月10日 (日)

雪だるま

ここのところ、東京は毎週の様に雪snowが降っていますよね~。
先週土曜日(9日)も夕方から夜に掛けても降りました。八王子で約5cmくらい積もったでしょうか・・・。

その翌日はボーイスカウトの活動で、ビーバースカウト隊の集会がありました。予定では凧を作る予定でしたが、こんな状況なのでプログラムを急遽変更してスカウト達と雪だるまを作りましたscissors。ブログを始めたころにも書きましたが、うちの団本部は雑木林の中にあります。雪が積もってそこだけを見ると雪国か!?と思う程です。(笑)

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↑上の写真は別の日に他人が写したもの

さて、当日作ったのは下の写真の三つ。汚い雪だるまで済みませんm(_ _)m。もう少し雪が積もっていれば綺麗白い雪だるまになったのでしょうが、今回は仕方ないですか・・・。
イメージとしては、真ん中がお父さん、左がお母さん、右がちょっと年頃の娘といった感じでしょうか(苦笑)。
でも、雪だるまを作ったのは本当に久しぶりで、スカウトより指導者の方が熱が入っていたかも・・・。

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↑作った雪だるま。かなり汚い??

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2008年1月23日 (水)

雨→みそれ→雪

1月12~14日の2泊3日で地区のBS合同隊スキーのお手伝いをしてきました。
場所は長野県白樺湖上にある車山高原スキー場です。

初日の天気は良くない予報で、車山に着いた時点では雨でしたが、時間が経つにつれてみぞれに変わり、さらには雪に変わるという天候でした。滑っているうちに寒くなっていくのがよ~く分かりました(>_<)。

二日目からは天候が戻って晴れて下の写真の通り良い天気になりました。
 ↓  ↓  ↓

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BS部門なので、主に小学6年から中学生が主体でしたが、中には上進したばかりの小学5年もいました。小学5年生の中にもそこそこ滑れる(シュテムターンの手前)奴もいて、スキーは小さいときからやっていた方が良いな~ってつくづく実感しました。

今回は問題児(スカウト)が数名いて、彼らが原因で起きるトラブルがあったりしましたが、けが人も出ることが無く楽しいスキー訓練でした。

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2008年1月18日 (金)

12月の社会科見学

昨年12月に、我が団のビーバー隊とカブ隊が合同で社会科見学と称して、立川市にある立川防災館と隣の東京消防庁第八方面本部にある消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー隊)の見学に行ってきました。

午前中に見学した立川防災館は、体験コーナー(防災ミニシアター、地震体験、煙体験、応急救護訓練、消火訓練)を有する施設で、東京消防庁の防災体験施設として他に本所防災館と池袋防災館があります。最近は、地震が多いせいか人気があり、中には体験したその日に翌年の予約をしていくと言うくらい人気スポットになっています。そこで、子供達でも気軽に体験できる防災ミニシアター、地震体験、煙体験をやりました。

さて、午後は東京消防庁第八方面本部にある消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー隊)の見学をしてきましたが、消防救助機動部隊は阪神・淡路大震災を教訓に編成された部隊で、第二方面本部にある部隊と同じ1996年12月に発足しました。

3つの部隊(機動救助隊、機動特科隊、機動救急救援隊)に別れていて、日々災害救助のための訓練に励み、万が一の時には真っ先に駆け付ける部隊です。特にここの部隊の訓練施設には高さ22mのプールがあり、そこで様々な訓練をしているそうです。22mの深さって想像がつきませんが、東京湾の平均の水深が22mでそれに合わせているそうです。

いろいろと見学をさせてもらいましたが、この部隊の車両を見て皆感心しきりでした。特に「スーパーポンパー」と呼ばれる遠距離大量送水装備車の大きさとそれに積んでいるホースの太さにはビックリしました。我々大人もそうですが男の子は、特殊車両を見ると興奮しますよね~。最後に、スーパーポンパーの前で記念撮影をして帰ってきました。下の写真は、見学した車両の一部です。

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←これがスーパーボンバー

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2007年10月 2日 (火)

残念・・・ (>。<)

このブログで、ボーイスカウト八王子地区主催のボーイスカウト一日体験イベントが9月30日に行われると書きましたが、その成果は・・・。

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↓  ↓

↓  ↓

何と、雨の為中止となってしまいました。 (号泣)

前日から、天候は怪しかったけど何とか持つでしょうと言うことで、地区運営委員の人たちに手伝ってもらい、会場にマーキーテントを立てたり、モンキーブリッジを作りました。また、僕を含め各団のビーバー隊長はゲームコーナーの準備もバッチリ!! そして僕と数名は会場に泊まり込んで万全の体制を整えました。
但し、夕方の天気予報では、30日は一日雨マークに変わっており、嫌な予感を持ちつつ「いやっ、何とか曇になる!!」と一途の望みを託して寝たのですが・・・。

で、翌朝起きたら、雨が降っていました。何とか7時まで粘ったのですが、雨は止みそうになく結局中止の判断を地区委員長と二人で下しました。各団のビーバー隊長に連絡したら、皆さんさすがにがっかりしていましたよ。そりゃあそうですよ。何とか頑張ってイベントを成功させると気合いが入っていましたから・・・。

でも、次回は必ず実施できるように、日頃の行いを良くしなきゃ!!と思った一日でした。

で、完成したばかりのモンキーブリッジの写真を載せちゃいます。

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2007年9月21日 (金)

ボーイスカウト一日体験イベント

東京都・八王子市にお住まいの皆様への情報です。 今回は部門担当副コミッショナーとして宣伝します。(^^ゞ

ボーイスカウト八王子地区では、スカウト運動を一般の方々により多く知っていただくことを目的とし、今月30日に「ボーイスカウト一日体験イベント」を行うこととなりました。参加対象は、八王子市内在住の年長~小学校1,2年生のお子様とその保護者となっております。

イベントタイトル: ・ボーイスカウトの野外ゲーム大会へようこそ 「インディアンになろう!」

  1. 開催日時 : 平成19年9月30日 日曜日 午前10時~12時まで
      ※雨天の場合は中止となります。(小雨の場合も中止です)
      
  2. 開催場所 : 滝山スカウトの森キャンプ場
      ※新滝山街道沿い「道の駅 八王子滝山」の道路を挟んだ反対側です。
     ※上記時間内は入退場自由、参加費無料。主催者負担で保険加入済み。
     
  3. 野外ゲームの内容 : 年長から小学校1,2年生が楽しめる内容。
        ①迷路・輪投げ・フィールドビンゴ等の簡単なゲーム
        ②牛乳等の紙パックを使った工作(ブーメラン作成)
        ③ボーイスカウトを感じてもらえる「モンキーブリッジ」
        ④その他、テント体験なども用意してあります。
      

詳しくは、ボーイスカウト八王子地区ホームページの「ボーイスカウト1日体験イベント」のページをご覧下さい。

イベントの開催時間は2時間と短いので、ちょっと寄って親子で遊んでいただければと思います。
今年の4月1日にオープンし大好評の「道の駅 八王子滝山」もありますので、遊んだ後は、八王子の特産品を買い、八王子ラーメン等の食べ物を食べて帰るというのもお勧めです。

当日は、皆様のお越しをお待ちしております。

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2007年6月26日 (火)

久々のお焦げご飯

24日にビーバー隊・カブ隊合同で野外料理をやりました。作ったものは数年ぶりにカレーライスを作りました。

ここ最近は、餃子、パエリア、パスタなど凝った料理が多く、僕としては定番のカレーが食べたいなーって思っていました。そこで、カブ隊の隊長と話し合い、今回はカレーライスにしようと決まったのです。

さて、スカウト達は手分けをして、野菜を切ったりお米をといだりしてもらい、カレーを煮込むのはデンリーダーさん、ご飯を炊くのは僕がやりました。

ご飯は約20合だったので、お米をコッヘル2つに分けて、一つは薪でもう一つはツーバーナーで炊き始めました。水加減もバッチリだし、後はいつも通りにやっていくだけ、薪の方は順調に炊けたのですが・・・。

 

 

 

ツーバーナーの方やっちゃいました。10数年ぶりに大失敗・・・。何とくちゃくちゃかつ周りはお焦げ状態なものを作ってしまいました(号泣)。

 

  

ボーイ隊に上進したての初級スカウトじゃあるまいし、なんてこったい!!と言った感じ(>。<)。要は単純なミス。弱火にするのが早すぎたため、通常なら蒸ら終わる時間になっても水分が無くなりきらなかったのです。結局水分を飛ばすためにしばらく弱火にかけていたため、周りはお焦げで、中は何とか食える状態でしたが、くちゃくちゃなものが出来てしまったのです。

 

 

下の写真はその写真↓↓

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お皿の左側にお焦げがくっきりと・・・。スカウトは上手そうに食っていましたが、僕は一日凹んだ状態でした・・・。

お焦げを作るなんて、指導者としてヤバイ・・・。

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2007年6月18日 (月)

スカウトキャンプ研修会 その2

6月9日、10日で、スカウトキャンプ研修会の実技が行われました。

当日は初日から雨が降ったり止んだりで、キャンプファイヤーの実技が終わった後から本降りに・・・。二日目も朝は雨は止んでいましたが、9時過ぎの野外工作の実技講習からまた雨が・・・。今度は雷混じりでゴロゴロ・・・。初めてキャンプ(野営)を経験する人たちにとっては、雨の時の対処法を学べて良い体験になったのかなとも思っています。

さて、研修となると雨男の本領発揮って感じで必ず雨が降られちゃうんですよね。(泣)

でも、それ以上に実習隊の上班役の人もどうやら雨男が強いみたいで、スタッフの皆から「上班、いい加減に雨を止ませろよ~」という声が。当の上班役の人は開き直って「雨よ、もっと降れ~!!」と雨乞いをしてましたが。

何はともあれ、久々の野営を楽しんだ二日間でした。

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2007年6月 7日 (木)

先日のビーバーズデイについて

先月のビーバーズデイについて、先週の円卓の席で評価や反省を行いました。

・団の垣根を越えて4つのチームに分かれ、そのチームのみんなが励まし合いながらプログラムに参加したことは良かった。
・みんなが同じ目的をもって、仲良く遊べたのが良かった。
・最初のうちは間延びしたので、間延びしたときの代替プログラムがあれば良かった。
・リーダー達の協力体制が良かった 等々が出ました。

但し、今回僕が副コミとして一番心残りだったのは、最後のあいさつで「準備していただいた人たちに感謝の気持ちを忘れずに、そして今日は母の日です。スカウトの皆さんは家に帰ったらお母さんに(ありがとう)の一言を言ってあげてください。」の言葉が言えなかったことです。暑くて時間を気にしすぎたこともあり、そこまで頭が回らなかった自分に反省しています。怪我もなく時間通り無事に終わって良かっただけではなく、如何に「ちかい」と「おきて」の実践を、分かりやすくビーバースカウト達に伝えていくのかが大事なのかなと思っています。(でも、なかなか思うようにいきませんが・・・。)

まずは副コミの自分が実践しなければ、他の指導者にも伝わらないし、ましてやスカウト達にも伝わるわけはないですよね。プログラムの充実もありますが、原点に戻り根本的な部分をもう一度勉強し直さないといけないと感じています。

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ビーバー通信について

ビーバー隊では、平成14年度から不定期ではあるがビーバー隊を発行しています。名はこのブログのタイトル通り「のんべービーバー」。ですが、ここ1年間発行していません。後1号で20号になろうかというのに、そこを目前にストップ・・・。

と言うのもの、昨年度はカブ隊隊長も兼任していて、カブ通信も併せて作り何とかスカウト活動をアピールするつもりでした。ところがです。昨年仕事の関係でドイツに出張に行くのに、その資料作りで結構ドタバタしてしまい、プログラムを計画するだけで精一杯。ビーバー通信やカブ通信まで頭が回りませんでした。ページ数が2~3ページというのも負担ではありましたが・・・。

(そんなのただの言い訳だろ~~。しっかりせい!!)って声が聞こえてきそうです・・・。

まあ、とにかく一度手が着かなくなると、ズルズルといってしまうもので、昨年の6月を最後に1年間発行していません。

地区役員になったんだから、心機一転ビーバー隊通信復刊!?とでも行きますか(苦笑)。とにかく、保護者との架け橋ですからね。そのうちビーバー通信の存在自体忘れられてしまうし、活動の内容がしっかりと保護者に伝えられなくなるので何とかしないと。今月は前回(3日)の集会の後は2週間空くから頑張って20号を発行しないとなりませんね。

とにかく頑張ろう!!。

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2007年6月 6日 (水)

スカウトキャンプ研修会

5/27は、指導者訓練の一部である「スカウトキャンプ研修会」というものがありました。

「スカウトキャンプ研修会」は昔は「野営法」と言われていたもので、単純に言えば指導者に成り立ての方々に「ボーイスカウト式のキャンプ」の技術を学んでもらうための研修会です。座講1日と実技1泊2日の計3日間で行われます。研修に参加した人達は、この3日間スカウトになってもらうため実習隊を組みます。参加者は13人で本来は2班ですが今回は3班に組んみました

で、僕は何をしているのかと言えば、実習隊の班付きの副長補。要するに班のお世話役。班で話し合ったり実技を行うときに、その班の人達にアドバイスをする役です。初めてで緊張しまくりでしたが、皆まじめな人達ばかりで助かっています。ただ、うっかり間違ったことは言えないので言葉を選びながら話さないと、そのまま鵜呑みにされちゃうととんでもないことになっちゃうので大変です。

で、今週末の土日は実技です。もちろん僕も泊まりです。

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2007年5月30日 (水)

ビーバーズデイ

大分お話しするのが遅れてしまいましたが、5/13(日)に行われたビーバーズデイのことについてお話しします。

大体何処の地区でも、部門別の合同行事を行っていまして、ビーバーズデイとは八王子地区のビーバースカウト達が集まるイベントです。呼び方は地区によって「ビーバーラリー」とか「ビーバーの日」とかありますが、八王子では一貫して「ビーバーズデイ」を名乗っています。

今回は段ボールを使ったゲームを6つ行いました。難しいのが1つありましたが、結構子ども達は楽しんでいたようです。小学生年代はこのくらいのゲームでも盛り上がってくれるから、企画する甲斐がありますね。
段ボールでこんなに楽しいプログラムが出来て良かった反面、荷物の運搬に結構苦労しました。幾ら段ボールとは言え、ゲームに合わせた段ボールを担当団が用意して持ってくるので、それはそれは大変だったと思いますよ。

でも、担当副コミとして初めての部門別行事は、各団のBVS隊指導者のお陰で無事に楽しく終わったことが、一番良かったですね。

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2007年5月 1日 (火)

とうとう・・・。

4/27(金)にボーイスカウト八王子地区の総会がありました。

今回の総会は僕にとっては、記念すべき(かな!?)の総会でした。

まずは、地区有功章を戴いたこと。
もう一つは今回の総会で、正式に地区副コミッショナーの任命を受けたことです。

地区副コミッショナーの正式な任期は、ちょうど今年度が改選期で今年の7月1日~2年後の6月30日までが任期ですが、新年度になっていることもあり今回の任命に至ったようです。

地区コミッショナーから地区役員の腕章等の記章類や地区役員ネッチを戴いたときは、すごく緊張しました。

Tikuyakuinn_2

 

 ←これがその写真。

 

ちょっと嬉しかったので撮っちゃった。(苦笑) スカウトの頃から偉い人なんだなーって思い、リーダーになってちょっとあこがれの存在であった紫房の帽章のコミッショナー。まさか自分がなるとは思いもしませんでした。これから責任の重さを嫌っちゅうほど思い知らされるのでしょうが、何とか1期目を頑張ってやっていくぞと心に誓った1日でした。

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2007年4月23日 (月)

指導者講習会

ここのところ、ボーイスカウトのお話しばかりですね(^^ゞ。

さて、昨日は八王子地区で指導者講習会がありました。ただこれは東京連盟の連番で呼ぶことになっているので、今回は東京連盟第406回ボーイスカウト指導者講習会というのが正式名称です。

で、初のスタッフとしてさせて頂きました。分からないことだらけでしたので、とにかく動きまくりました。裏方さんで一日やるつもりでしたが、朝突然模擬隊集会の副長をやってくれって言われました。まあ、何とか無事にこなせたと思いますし、ビーバー部門の説明でも言いたいことの半分も言えませんでしたが、すごく良い勉強になりました。

これから指導者として歩む皆さんの真剣なまなざしを見て、ボーイスカウト運動もまだまだ捨てたもんじゃないなって感じました。

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土曜日の出来事

土曜日の午後から日曜日の朝にかけて、当団のカブスカウトは組長次長のための舎営「イエローバー舎営」というものを行いました。

そもそもマニアックな専門用語が多いボーイスカウトですが、この「イエローバー舎営」のイエローバーとは、カブ隊の各組で組長と次長に任命されたスカウトは、紺色地に黄色い棒2本の組長章または紺色地に黄色の棒1本の次長章のどちらかの記章を制服左腕につけますが、その記章の黄色い棒(横線)の意味でイエローバーと言っています。また、舎営とはテントを張らずに建物の中で寝泊まりすることを舎営と言います。ちなみに屋外で寝泊まりすることは野営になります。まあ、本当にボーイスカウトはマニアック用語が多いですね・・・。(苦笑)

それはともかく、夕飯は麻婆豆腐丼・みそ汁・サラダと簡単に済ませるはずが、本物志向を全面に打ち出す隊長がやっちゃってくれました(泣)。ツナ缶の油を捨てるのがもったいないと言ってドレッシングを作り出したのです。

 「おーい、そんな時間があったら、麻婆豆腐を早く作れよ!!。ご飯とみそ汁は出来上がるんだぞ!!」と言ったのですが、

何と言ってきたかというと「コンロが空いてないから、出来ません」。

さすがにカチン(怒)と来て「じゃあ何のためにツーバーナーの横に、シングルバーナーを出してるんだよ!! 良く見ろ!!」

で、ご飯にありつけたのは2時間後。このぐらいのメニューだったら1時間で出来るでしょうにと思った土曜日でした。(苦笑)

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2007年4月19日 (木)

今年度の地区ラリー

昨日は、今年度の八王子地区ラリー実行委員会(第1回)が行われました。

今年は、BPが実験キャンプを行ってから100年にあたるので、この記念すべき年にふさわしいテーマを出そうと云うこととなった。色々案が出たが、結局「体験 スカウティング・フォア・ボーイズ」 -広げようスカウティング- と云うテーマに決まった。もう少し捻りが欲しいところでもありますが、逆にまとも過ぎるくらいまともに行っても良かった気もするが・・・。次回の実行委員会からプログラムを決めて行くこととなりました。もう一度スカウティング・フォア・ボーイズを読んで、忘れているところを思い出さないと、指導者&副コミとして失格です。

それにしても、分かってはいたけど地区役員って会合だらけ大変です。結局この4月、県連・地区の会合だけでも全部で9つ。団・隊の行事を含めると全部で14つ。自由になれる時間はゴールデンウィークまでありません(号泣)。これだけボーイスカウト漬けになっちゃうと、ボーイスカウトを本業にしちゃった方が良いんじゃないのって、半分マジで思ったりしている今日この頃です。でも、分かっていてそれに参加しちゃうんだから、ボーイスカウトが好きというかオタク化しているというのか・・・(苦笑)。

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2007年4月16日 (月)

トレーニングチーム会議

昨日はボーイスカウトの関係で結構忙しい一日でした。

午前中は、午後1時から行われるうちの団総会の準備で、部屋の片付けと模様替えをやって、午後1時~3時半まで団総会でした。

その後、八王子地区のトレーニングチーム会議があって、八王子の北西にある団本部から南東にある市民集会所まで移動して、会議に参加しました。

来週日曜日は、八王子地区の指導者講習会が行われるため、今年から僕もトレーニングチーム要員として、裏方さんでデビューします。東京連盟から派遣された主任講師(ALT)の人を交えて話していたのですが、あるセッションの講師の要請で、各部門毎でビデオを見て都度見終わったら、各部門担当副コミが説明することとなり、裏方さんに徹するつもりでいた僕は、BVS担当副コミのため1~2分だけでも表舞台にでることになっちゃいました。

ちょっぴり緊張してます。だけど講師の人はもっと緊張してるんだろうな~。

で、話は変わりますが、昨日団本部から会議の場所に車で移動している際に、中央線の踏切で電車の通過を待っているときに、前の軽トラックの運転手が手を外に出して振ってるのです。「誰にふっているのだろうって」不思議に思ってたのですが、まだ振り続けているのです。その内に助手席に乗っている女性が後ろを向いて手を振ってきました。よくよく見るとそれは育成会長の車ではありませんか。助手席に乗っている人は当然その奥さん。奥さんはBVS隊で補助者で手伝ってくれていた人で、あわててこちらも手を振りました。ボケボケ~としていた状態を見られた僕はしばらく赤面状態でした。(爆)

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2007年4月15日 (日)

仏舎利法要で・・・。

久々の投稿です。

先週日曜日の8日にお釈迦様の誕生日で、花まつりと言われてるのはご存じかと思います。

我がボーイスカウト八王子地区においても、花まつりにちなんだ行事を何十年も続けています。その行事とは「仏舎利法要」です。

「仏舎利」とは、お釈迦様のお骨のことで、戦前に東京のボーイスカウトのスカウト達が、当時のシャム国(現タイ国)に派遣されたときに頂いて帰ってきました。詳しく話しませんが、それから戦後、このお仏舎利を奉るためいくつかの寺院にお願いをして、候補地がいくつかあがりましたが、最終的に八王子・高尾山にある薬王院に奉ることになり、「仏舎利奉安塔」が建立されました。それから八王子のボーイスカウトが毎年花まつりの時期になると仏舎利法要が開催されています。

さて、この仏舎利法要で、僕はコミグループとして初めて運営側のスタッフとして参加しました。僕の役割は、奉安塔の前に置く隊旗の見張りです。何とかなるかな~と思ってその場に立ちましたが、いざやってみるとなると緊張してしまい指示が出せないのです。

 「何を言えば良いんだろう・・・。」 (汗)

 「あんだけ頭の中にたたき込んできたのに・・・。」 (汗)

結局訳が分からないまま時間が過ぎてしまい、隊旗手をつれて薬王院の本堂にお坊さん達を迎えに行きました。その時も緊張が解れず、結局最後まで緊張しっぱなしで、今までの仏舎利法要で精神的に一番疲れたと言うのが正直な感想です。でも、副コミッショナーとしての自覚が少しずつ芽生えてきましたし、6月に現在のBVS担当副コミッショナーとバトンタッチしますが、それまでに役割をもっと頭の中にたたき込まなければと感じた1日でした。

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2007年3月14日 (水)

東連副コミ研究集会

昨日、東京連盟のビーバー担当副コミッショナー研究集会というものに出席しました。

未だ僕の副コミは、東京連盟理事会の承認を得ていないため、現BVS担当副コミと一緒に出席する予定でした。それが、夕方になって現副コミから携帯メールが入り「家庭の事情で本日は休みます。1人で出席してください。4月からの連絡先を貴殿に変更してください」との文章でした。

「ゲーッ、マジかよ~。1人で何するんだよ~」と思いつつ、「何れは1人で行くんだから、まっ良いか~」と会場のに向かい、「八王子地区○○さんの代理です」といって参加しました。

さて、前書きが長いのですが、今回の研究討議の議題は「発達障害児と楽しく行うプログラム」ということで、グループに分かれて討議を行いました。実を言うと我が隊も軽度自閉症の園児が見学に来ているので、すごくタイムリーな話題かつ他団の対応方法も聞けて非常にためになったと思います。次回の研究集会は専門家も呼ぶとのことでしっかり勉強して発達障害児と楽しく活動できるように慣れればと思います。

その後、場所を移して飲み会に突入。自己紹介を行い色々お話しをしていました。そして、コミッショナーになる人たちは、皆ボーイスカウトのことが本当に好きなんだな・・・、と感じた1日でした。そして、結局電車とバスは精神的に疲れ果てて寝てしまい、帰ってきたらバタンキューでした。これから6月までは大体第2月曜日または火曜日がそのコミ研究集会になるのでちょっとつらいかな~。

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2007年3月13日 (火)

久々の隊集会

3/11(日)は当団本部での久々の隊集会を行いました。2月11日はボーリング大会、2月24日は他団BVS隊と八王子の南側にあるネクタイ工場に見学(これは後日書きます。)だったため、本部での隊集会は約1ヶ月半ぶりであります。

2/22日にボーイスカウトの創始者ベーデンパウエルの誕生日であったため、遅ればせながらBP祭を実施した。うちのBVS隊は見学者を含め3名と少人数のため、今回はカブ隊との合同でやりました。

さて、当日は雨だったため、室内でのプログラムに切り換えたのですが、待てど暮らせど肝心なカブ隊隊長が来ません。皆「カブ隊隊長はどうした?」「まさか事故?」「もしかして寝坊か・・・。」「まさか彼女と遊びに行ったのでは・・・。」などと女性リーダー陣と話していました。開始時刻の9時を過ぎ開会セレモニーの最中にやっと彼の携帯につながりました。

  僕:今どこにいるんだよ!!」 

  カブ隊隊長「すみません。今家です。これから出ます。すみません(>_<)。」

  僕「寝坊か!?こんな時に寝坊するな!! (半ば呆れて) とにかく早く来い!!」

なわけで、カブ隊隊長は30分以上も遅れて来ました。まあ、プログラム考案者は僕なので進行に影響はありませんでした。ベーデンパウエルがイギリスのブラウンシー島で20名の子供達と実験キャンプを行ったのが1907年。それから今年で100年でそのブラウンシー島の場所や内容を簡単にお話ししました。ベーデンパウエルはボーイスカウト発展のために色々と尽力したこと、アウノウンスカウトのお話しも併せてしました。その後、幾つかゲームを行い無事にBP祭は終了しました。

さて、ボーイスカウト100周年にあたる今年、世界各国・日本全国で様々な行事が行われますが、その第1段階として今回行いました。第2段階は八王子地区ラリーです。スカウトが少しでもベーデンパウエルやボーイスカウトのことを分かってもらえれば嬉しいですし、また僕自身も更なる研鑽に励んでいこうと再確認した1日でした。

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2007年2月 7日 (水)

先日のスキー訓練

先日、3日・4日と、うちのボーイスカウトの団のボーイ隊のスキー訓練に、長野県の車山高原スキー場へ行ってきました。参加者9名のうち、初心者は小学5年を中心に4名。残りは経験者です。

ゲレンデ自体は初心者にとって良いコースだと思いますが、如何せん裸山の車山。吹きさらし状態なので上の方に行くと万年アイスバーンって感じで、ある意味怖いスキー場かなと思います。とは言え僕にとって、この車山スキー場はホームゲレンデなのです。

さて、スキー訓練ですが、やはり子供というのは飲み込みが早いですね~。初日の1日だけで緩斜面であればプルークボーゲンが普通に出来るまでになりました。翌日は中斜面に行きましたが、最初のうちは顔が引きつっていましたが、慣れてきたら普通に滑っていました。初心者のスカウト達は、家に帰ってから興奮して話していたようです。皆に楽しんでもらえてこちらもホッとした2日間でした。

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2007年2月 1日 (木)

先日の隊集会

1/28はビーバー隊の隊集会が僕が所属する団本部でありました。この年明けの3ヶ月間は毎年ゆったりとした感じでプログラムが流れています。

今回は、カルタ取りがメインでした。使っているカルタは「犬棒カルタ」。ことわざを覚えてもらうにはもってこいのカルタです。ただ、子供達は飽きが早いから、代替プログラムで坊主めくりでもやろうかなと百人一首を用意しておきました。これが意外や意外盛り上がり、75分間はやっていたかな~。「普段の隊集会でもこのぐらい集中力があると良いんだけど~」と思いつつ、楽しんでいる子供達を見ていました。

さて、ちょうどその日は、ボーイ隊の班集会があり2箇班9名のスカウトが、ハイキングの計画書作りや野外料理の献立を考えていました。で、計画書作りが終わった1班が、火付けの練習をしたまでは良かったのですが、薪を割っている最中に次長がなたで右手人差し指を切ってしまいました。ちょっとぱっくりしていましたが、そんなに深く切っている様子でもなかったので、消毒して滅菌ガーゼに包帯を巻いておいてあげました。ただ、薪を押さえている手に軍手をはめずに切らせていたので、やる前に教えなかった班長にはその場で注意しておきました。やはり刃物を扱うことに慣れていない現代の子供達。また、班長は、「自分は知っているから他人も知っているだろう」と考える自分本位の考え方。不安になったのは言うまでもありません(x。x)゜゜。とは言え、僕も最初に軍手をはめるように言わなかったので責任を感じていますが・・・。

次回は、保護者との親睦をかねてボーリング大会を2月の3連休の真ん中にやります。その前の週に、ボーイ隊のスキー訓練に行くので、どちらも楽しみです(^_^)b。

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2007年1月23日 (火)

何故「のんべービーバー」なのか

このブログのタイトルは「のんべービーバーの気まぐれ日記」。

何故「のんべービーバー」なのか? これは理由が長くなりますが飽きずに読んでください。

かれこれ8年ほど前になりますか、ボーイスカウトで指導者として担当しているビーバー部門で、5月のGW明けの日曜日に八王子地区の部門別合同集会である「ビーバーズデー」が開催されました。八王子市にある都立小宮公園で実施したのですが、その時のプログラムが「ビーバー様めぐり」。要するに、ビーバースカウト隊として活動しているので、ビーバーを神様風に仕立てて、各ポイントに存在する「ビーバー様」を回りましょうというものです。そして、各団でビーバー様を開催日までに作ってきてくださいと言うことになりました。材料は何を使っても良いということ。

さて、困ったのは僕。当時はボキャブラリーが無く(今も少ないですが)、いくら考えてもデザインが思い浮かびません。結局、ビーバーズデイ開催日前日のリーダー会議で、補助者に相談しました。そうしたら、直ぐに一言「画用紙に絵を描いて、箱に貼るしかないんじゃない」。その人は以前幼稚園の先生をやっていた人で、こちらが言ったことを直ぐに具現化できる特技を持っていました。

結局、僕がリーダー同士での飲み会になると良く飲むということで、徳利とスルメイカを持ちネッカチーフを身につけハットを被ったビーバーをマンガ風に描き、とてもボーイスカウトとは思えない感じの物が出来上がりました。そして、つけられた名が「のんべービーバー」と言うわけです。翌日、それを持って行き何とか乗り切りましたが、当時はそれだけで終わってしまいお蔵入りになってしまいました。それから数年後、ビーバー通信を発行するにあたり、何かキャラクターが欲しくて「じゃあ、あののんべービーバーを使おう」と言うことになり復活させました。

この「のんべービーバー」は、その後も地区の行事に3度ばかり登場し、隠れた人気キャラクター!?になりつつあります。

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2007年1月15日 (月)

越冬するクワガタ

昨日は、ボーイスカウトのビーバー隊隊集会がありました。

新年最初の隊集会と云うことで、鍋を作ってみんなで食べます。これは、僕がビーバー隊を担当するようになってから毎年続いています。もとは、先輩副長が考案した物ですが、結構楽しいので続けています。

ところで、我が団の本部は団関係者の土地を借りて活動していますが、その土地というのが雑木林なのです。ですから、昆虫も豊富にいます。クヌギの木が多いので、カブトムシが多いですね~。八王子地区関係者からは大変うらやましがられている場所でもあります。

さて、話がそれましたが、隊集会も無事に終わり片付けをしているときに、カブ隊のスカウトが「コクワガタ」を発見しました。本部の敷地に転がっている丸太ん棒の下に隠れていたらしく、たまたまスカウトに見つかってしまったわけです。しっかりと動いているコクワガタ君。せっかく、暖かい木の中に隠れていたのにと思いつつ、このコクワガタは後何年生きられるのかなと思いました。もちろん、元に戻してあげましたよ。

Kuwagata

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2007年1月13日 (土)

僕のボーイスカウトについて

僕は、ボーイスカウトのリーダー(指導者)をやっています。

ボーイスカウトの「いろは」については、ボーイスカウト日本連盟のホームページに詳しくかかれているので割愛させていただくが、ボーイスカウトには学年別に下の5つの部門に分かれています。

  • ビーバースカウト隊 (年長さんの9月~)
  • カブスカウト隊 (小学校2年9月~)
  • ボーイスカウト隊 (小学校5年9月~)
  • ベンチャースカウト隊 (中学校3年9月~)
  • ローバースカウト隊 (大学生年代)

僕は、現在ボーイスカウト入門の部門というか、ビーバースカウト隊の隊長を約10年間やっています。その前はカブスカウト隊のリーダーとして4年間やっていました。僕自身スカウトとして、約25年前に八王子某団のカブスカウト隊に入りました。当時はビーバースカウト隊なんてないので、一番下は当然カブスカウト隊。友達にカブスカウトって言うと「何だそりゃ。スカートなんか履くのか~」なんてバカにされていましたが、当時はボーイスカウト全盛期。日本連盟で約30万人強、八王子市だけで1800人強の人間が活動していました。

そして、ボーイスカウト隊、シニアスカウト隊(現ベンチャースカウト隊)と上進して行き、気がついたら指導者の道を歩んでいました。現役スカウトの時は、まさか自分が指導者になるなんて夢にも思わなかったのですがね。(笑) 今では、スカウト人口も減り続け、自分の団も細々とやっている状態。「う~ん、これじゃあ拙いよな~」と思いつつも、何とかスカウトに楽しんでもらおうと、半分趣味と化してやっている今日この頃です。

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